医療機関の皆様へ
MESSAGE
当院では、病理診断を必要とされる医療機関の皆様と連携し、診断業務を行っております。
病理専門医による診断を通じて、診療の質向上をサポートいたします。
対応内容

病理診断(組織診断)
医療機関よりご依頼いただいた検体について、病理専門医が顕微鏡による診断を行います。診療方針の決定に関わる重要な役割として、正確かつ丁寧な診断を提供いたします。

歯科病理診断
口腔領域・顎顔面領域に関する病理診断にも対応しております。医科・歯科の両分野に対応できる体制を活かし、幅広い症例についてご相談いただけます。

その他ご相談
病理診断に関するご相談や、診断内容についてのご質問にも対応しております。医療機関の皆様との連携を大切にしながら、円滑な診療サポートに努めています。
Feactures
当院の特徴
当院では、病理専門医としての専門性を大切にしながら
医療機関の皆様との連携を重視し
丁寧かつ円滑な病理診断の提供に努めています。


Flow of pathology diagnosis
病理診断の流れ

当院では、病院・診療所・クリニック様と連携し、患者様から採取された検体を
衛生検査所にてスライド作製・検査し、病理診断報告書をご提供しております。
当院では、病院・診療所・クリニック様と連携し、患者様から採取された検体を衛生検査所にてスライド作製・検査し、病理診断報告書をご提供しております。
病理連携とは?
病院・診療所・クリニック様から検査センターへの病理検査は
- 検査センターへ病理検査を依頼
- 検査センターが病理レポートを返却
という流れになります。
検査センターは医療機関ではないため、病理診断(病名付与)は行われません。
そのため、レポートを基に臨床医が治療・経過観察を判断する際に、 病理判断料(130点)のみが算定されます。
一方で当クリニックと病理連携をすると、病理診断料および病理診断管理加算1が算定できます。
●エノキ医科歯科病理クリニック連携前
| 標本作製料(3臓器まで) | 860点/1臓器 |
| 病理判断料 | 130点 |
●エノキ医科歯科病理クリニック連携後
| 標本作製料(3臓器まで) | 860点/1臓器 |
| 病理診断料 | 520点 |
| 病理診断管理加算1 | 120点→138点 ※2026年6月1日より点数が変更になりました。 |
よくある質問
連携をご検討の医療機関様は、お気軽にお問い合わせください。
